社労士 2008年10月4日 (土曜日)

久しぶりに

最近、年金の税法式についてが議論されてますがそうなると所得に応じた納付になるのだろうか?これから議論されるだろうが今のままでは確かに年金制度が厳しくなるので仕方ないが自営のかたなどは現時点では一律で月額が決まっており更に基金制度などで付加した額を支払っている場合もあるので一律だけでなく自営などの場合の仕組みはしっかり考えてほしいですね ただ未納は主に会社員以外が多いからある意味この部分の対策として税法式を考えているような気もします


やはり出た年金偽装の新たな問題

昨年の6月に日経新聞の取材で起こりうるであろう問題を早々に指摘して いましたが、ここに来て、メディアも会社側による年金偽装について 報道がされています。 今回の年金特別便は加入期間に関して記載があるようですが、年金加入者は 年金の標準報酬月額も確認しておくほうが良いかもしれません。 というのも、この部分は、将来年金支給額において加入期間以上に重要に なります。 現在の年金制度では、給与に応じて30等級に分かれており、それに応じて 保険料が変わります。 給与が安い場合、当然、保険料も安くなりますが、それに応じて将来の年金額も 少なくなります。 そこで、これを悪用した企業もあり、実際の給与と、年金の報酬額決定の等級の 届出を偽装して、保険料を安くして申告をしているケースもあり、この場合 最終的には、従業員の将来の年金額に跳ね返ってきます。 それに気がつかない場合、こんなはすでは・・・ってこともあり、何十年もたっている 場合だと、時効もしくは、その会社が存在すらしなくなり、泣き寝入りなんてことも ありうるのです まぁこれは、当初より想定されていましたので、何を今更と思うのですが、指摘されるまで 社保庁も黙っている体質に本当に問題がありそうです。 その分、社労士にも年金相談の支援の依頼が、ここのところあり、本当に呆れてしまうばかりです。 やはり、かなりの改革を進めていかないとこのままでは年金制度自体危ういといわざるを得ません。 とはいえ、われわれも出来るだけ支援はしていきたいと思っていますので、平日のみでなく 土日・祝日の開庁の拡大と、端末の社労士への解放を早期にしてほしいところです。


後期高齢者医療制度スタート

4月1日から後期高齢者医療制度がスタートします。 高齢化社会の中、75歳以上の方にも医療費を負担してもらう主旨ですが、保険者(いわゆる徴収元)は 都道府県を単位としているところに格差が生まれています。 この広域連合単位で、保険料は決定されるため、住む地域により、保険料は異なり、結果として 高齢者にとって、年金生活者等は、特に、同じ年金額の支給であっても、住む地域により保険料 が異なってしまい、可処分所得は、違ってきます。 さて、今回の、法律スタートによって一番高い保険料から福岡県、年額10万1750円、高知県9万7409円、 香川9万7000円が続いています。 一方、低い長野県は7万1700円、岩手県7万2200円、静岡県7万3600円となっており、 同じ、年金額で比較しても、年額3万円も違ってきます。 これは、その地域の高齢者の医療費等を勘案して、都道府県単位で保険料を決定しているために 起こることですがだからといって、高い保険料の都道府県=老後は住みづらい地域とは行かないようです。 というのも、今回、一番高かった福岡県は、医療施設が充実しているようですし、老後は、やはり近くに 病院があれば、安心です。そういった意味でも、それらの施設管理などのための費用と考えるのもひとつかも 知れません。 老後は、やはり、いろんな面で、医療施設が充実している地域に住むのはとても重要ですし、ここ数年 医療施設の廃業等を考えると、こういった負担も万一のためには仕方ないと捕らえることができます。 これらの医療施設に対する姿勢は、都道府県で異なってきますし、一方では、市場原理を取り入れた形で 効率化を図るよう指導するところ、公平な負担を取り入れて、医療施設をある程度、保護するところ さまざまであると思います。 誰にもいずれ住む老後に備えて、住んでいる都道府県がどういった姿勢で、高齢者医療を考えているのか 今のうちに知っておくことも必要なのかもしれません。 年金、医療など老後を含め、今後は、今まで以上に、個々人の資産設計が重要になってくるのでは ないでしょうか・・・・


後輩の頑張りに感謝

安房高校は2回戦で宇治山田に惜敗し、春は終わりました。 でも、ここまでいけたことに感謝しています。 高校時代の同級生とも応援できたし、また、その中で勇気を貰った気がしています。 この年齢になると、どの会社でも、管理職で、皆それぞれ、悩みや、不安があるのですが その中で、やればできるを教えてもらえた気がしています。 チャレンジ精神を忘れずにいくことの大切さ、初心に戻るには良いものを見た気がしています。 人生には、人それぞれ山あり谷ありで、時に、このままでいいかみたいな感じになりがちですが 全力でやってみる大切さを後輩に教えられたように感じます。 高校卒業後、大学進学しその中で、安房=あぼうと読んでしまう人も多かったのですが これで安房=あわと読めるようになったかな?とも思います。 OBは、この春とても、元気を貰いました。 千葉の田舎の公立校で、設備も十分でない(昔とまったく変わっていないようですね)中で 全国レベルの高校と対等に戦えるということ、これは、企業でも、設備投資が十分でない ベンチャーも同じ・・・・ ただ、真摯に取り組むことで、良いことがあるということを改めて痛感しました。 ありがとう、また夏 夢を乗せて安房旋風を起こしてください。 もちろん!応援はいきますよ! まもなく、新年度・・・・・ 装いも新たに私自身も、ここまで計画してきたプランを実行に移す時期とつくづく思い 気を引き締めていきます。


母校安房高校の甲子園初出場と初勝利

この時期といえば、甲子園 久々にブログするのですが、大変嬉しいことがあり、どうしても書きたくなりました。 千葉の母校 安房高校が、甲子園のセンバツ初出場・初勝利をしました 当日は、甲子園に駆けつけ応援しましたが、校歌が流れた瞬間は感慨深いものが ありました。 逆に、勇気をもらったようで、帰りにも、皆で応援しにいったけど 勇気付けられたのはこっちかもねぇーと話してました。 次は、宇治山田の好投手との対戦ですが、何とか都合つけば・・・・・ 是非勝って、紫の大応援団としてOBとして駆けつけたいと思います。 いろんな意味で、チャレンジすることの大切さを感じた試合でしたし 下馬評では、出場校中で最下位の評価だったにもかかわらず 全員野球、チームワーク、応援団の一体となった大勝利でした。 普段は都会にいて何か忘れていたものを気づいた感じでした・・・・


ここのところ話題になってる架空循環取引って?

今朝の朝刊で加ト吉が架空循環取引の疑いで捜査を受けている内容の記事が掲載されていました。 ちょっと前にはIXIが同様に架空循環取引で売上高の9割をこの取引で架空の売上を計上していて、経営破綻をしましたが、この架空循環取引は、上場企業であれば株主を欺いているもので、今後、株主代表訴訟になることでしょう。 とはいえ、一般の人には、循環取引ってなに?と思われるので、簡単に説明すると ある会社A社に商品が在庫してあり、その商品をB社に売ったことにして(但しこれは伝票だけのやり取り)A社じゃ売上を計上します。次に、B社は、C社にこの商品を売ったことにします。(これも伝票だけのやり取り) その後、C社は、元のA社にこの商品を売ったことにし、商品自体はそのまま倉庫にあるので、一巡してそれぞれ水増しの売上を計上することになります。 こういった取引を行うことで、架空の売上計上をするのですが、結局自転車操業になり、いずれ破綻してしまいます。(A社にしたら、自分の商品を多少の上前を入れて売るけど 最後にこれを買い取るときは、更に仕入値が高くなってるわけですから・・・) ここで疑問に思うのは、一般的に言って、売上計上の基準が規程で決められており、多くは出荷基準になっています。これは、商品が出荷して初めて売上として認識されるのですが、一方で、売上から出荷済の処理を一人で行うことも多く更に、その間に他の社員が確認することすら出来ないということもあります。(これは業務システムのIT化のデメリットともいえるかも知れませんが・・・) 特に効率化をするため、いかに、こういった定型業務を人を少なくして行うかがあり更にある特定のクラスには、すべての操作が出来てしまうため、その人が、そういったものをしようと思えば出来てしまう時代になっています。 今、話題の内部統制もこういったことの主旨で、リスクとコントロールを視点とした仕組みを制度化し上場会社では、今後必須となってきます。 そうなると今後、情報化と各種の職務権限規程及び、取引上の規程をより厳格化し、また省力化のためにかえってリスクになっている業務の見直しが必要になってきます。 ただ、こういったことも、結局、企業の中での一定の権限をもった人材が行うと、不正が判明するまでに時間が経過することも考えられ、売上のためとかといった理由で、行うことも少なくありません。 更にここのところ、大手で続々と申告をして正社員化をしている偽装請負などもあり請負自体の意味と派遣を取り違えているケースも少なくありません。 今の時代、変化が早くちょっと前まで問題ないものでも法令整備により違法になってしまったり、訴訟対象になることも少なくありません。 いずれにしても企業との日常的にお付き合いのある士業がそういったことを未然に防止できるようアドバイスをすることも大切なのかもしれないなと感じています。


特定社労士試験合格発表

昨日、第2回の特定社労士試験の合格発表がありました。 私も無事合格できていたのでホッとしましたが、今回は、合格率65パーセントと 社労士の中でも3人に1人が不合格になったという結果のようです。 確かに、これまでの手続きだけじゃなく、真意を汲み取りそれに対しての判断力を試験にしていたので、この辺は、今までの手続きの考えだけだと厳しいのかもしれないですね。 これで第1回とあわせて特定社労士の方が全国で5千名になり4月から法廷外訴訟代理として業務を行うことになり、労使の訴訟に関しての関与をすることも多くなりのではないでしょうか・・・・ とはいえ私のほうは、現在、上場企業のお客様の業務改善及び、整理で各拠点に出向くことが多くなり当面は、業務フローやら、業務改善整備、各種規定の整備と基幹システム化のコンサルタント・人事制度の改革で手一杯になりそうですが・・・


とある会合で・・・

先週末 とある会合に参加を致しました。 ここ数ヶ月、会計士と会計専門家とともにさまざまな取組みをしていてその中での課題もあり、ちょっと質問をしてしまいましたがやっぱりみんなそうなんだなと思った次第です。 (出席者の方には、途中参加で図々しく質問までしてしまい、申し訳なかったかなと思います。) 要は、お互いの実務を通じて、今後のノウハウを蓄積することが重要で、テンプレートなどは当初は、有効だけど、イレギュラーもありますから・・・ 効率化としては確かに有効かなと思うけど(われわれも当然用意していますし)、今までの実務経験から言っても、まぁそううまくいくことはないですし・・・・ その後は、飲み会というわけで、週末は、その分、仕事せざるを得ない状況だったのはちょっと反省してしまいます。 3月に入り、まだまだこれからストレスのたまる仕事になりそうだし、ちゃんと健康でいられるか不安です。 また、新聞社の原稿も、定期的あるので、その中でいかに仕事をこなすかが重要かなと思っています。 私の場合、特にお客さんとの打ち合わせが多いので、その分、どうしても時間がなくなってしまいます。まぁいろんな経験がこれから役に立つだろうし、いろんな経営者とお話でき、とても良い経験だと思っています。 そういえば、そろそろ、特定社労士の合格発表ですし、結果はどうなのかちょっと不安に思いつつ目先の課題をこなしていくことにします。 でも一つ思ったのは、この前の会合で他士業の方も多くおり、いろいろ考えている人も多いようですね。 ただ座学は座学、実務は実務でしっかりやらないと今までのような手続というわけにはいかないので、かなり精神力と交渉力が必要になりますので、心したほうがいいかもしれませんね。


悲しい企業の幕引き

先日、ある企業のニュースで、企業の乗っ取り屋社長の粉飾に端を発した 企業の破産また、同様に、その社長の関与企業の廃刊というニュースが流れています。 実は、私もこのIT企業に社員として在籍をしていたことがあり、そのころは いずれ上場するのだ。大手企業の子会社から脱却をしていこうという社風があり 皆、それに向かって、日夜努力をした頃がありました。 大手外資のIT関連企業という時代は、社内の体制を良くしていこう!風とおしの 良い会社にというような感じで、まだまだ小さな本社でしたが、皆一丸となって いた会社で、大変良い経験が出来たと感じていまして、上場後、退職しても なお、かつての同僚も多くいてうまく軌道にのっているなと感じていたのですが あっという間に、全く知らない経営者、経営陣 旧社員の退職ということで 本当に、あっという間の出来事だったような気がします。 今、かつて在籍した皆さんが、どうしているのか?不明なところもありますが 決して社員のせいではなく、後ろ向きにならないことを祈っています 特に、IT業界ではハイレベルなエンジニア集団でしたし、大手からも一目をおかれる ところもあったので、ぜひ、どこかで、再度スピンアウトし、再起をしてほしいとも 思います。もちろん、その際は、お手伝いします! ここのところ、私も、歴史ある企業様でさまざま支援をしていますが、企業の文化 とそのコントロールの重要性を痛感します。 特に上場企業は、内部統制は今後、必ず行う必要がありますが、反面、中小企業は まだまだそこまで行っていません。 ただ一定の企業では、やはりそうはいっても、行っておくことで、結果、経営者に とっても社員にとってもハッピーになるということにもつながります。 私たち、士業も、そういった企業をいかにサポートしていけるか日夜努力しなければ と思い、毎日、いろんな士業の方と議論し、実務を通じて、まだまだ経験をしていかなければと思っています。


確定申告がスタート

いよいよ、今日から確定申告になり早速、申告を行ってきました。 とはいえ、すでに、書類は作成済みなので、後は提出のみでしたので 比較的スムーズに終えました。 さて、ここで確定申告で申告時に気をつけなきゃいけないことですが 特に社労士の観点から言えば、国民年金を支払っている事業主等の場合、申告時 国民年金控除証明書が送付されたものを添付しますが、毎月、その都度 支払いをしている場合、12月までの支払いは控除証明書の金額に入っていません。 年金はその年に支払いをしたものが控除対象になりますので、その分をしっかり 加算しておけば、しっかりと控除されます。 そこで、納付書を元に納付した場合は、その納付書を申告時に添付するのですが 今の時代、電子納付が可能になり納付の証明書を必要とする場合、都度しっかり 納付したことを証明する証明書をプリントアウトして保管しておく必要が あります。というのも、銀行などのWEBからの振込の場合、遡ること2ヶ月まで しか後で、明細を印刷することが出来ないこともあり、明細を出せないことにも なってしまいまいます。※その際は、何らかの証明できそうなものを用意する ことになりますが・・・・ 便利になったゆえに逆に、思わずやり過ごしてしまうので、支払いと同時に 印刷して保管しておいたほうが無難なようです。 さて、今年の申告ですが、時代は変わり、かつては、申告会場の記入用の座席は 混んでいるといったこともありましたが、今は、多くが、申告用のソフトや 会計ソフトを使ってあらかじめ作成してくることが多いようです。 確かに、一般的な記帳をしていけば、決算時には、申告書がきれいに出力される ので、手間はかからない時代になったのかもしれないですね。 また電子納付を使う人も多くなったせいか、初日でもそれほど混雑はしないように なっているようです。 国民年金や国民年金保険等は、所得から全額控除されるということもあり、節税 にもなりますので、まだ申告を済ませていない人は、ぜひ、社会保険控除に関してもう一度確認してみてはいかがでしょうか・・・


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