株式投資情報 2008年10月27日 (月曜日)

日本レヂボン 今2Q個別業績上方修正 株価への好材料となるか

日本レヂボン<5389>(大2)が本日、今09年3月期個別第2四半期業績の上方修正を発表した。 発表数値によれば売上高が前年同期比8.47%増の44億8300万円、営業利益が同26.9%増の4億100万円、経常利益が同25.9%増の4億2800万円、最終利益は同32.1%増の2億5100万円となった。 同社は砥石の製造及び販売、機械工具及び関連機器の製造及び販売、ガラスクロス製品の処理加工及び砥石材料の販売を主な事業としているが、そのうち主力の砥石部門において、インドネシア...


【明日の動き】百年に一度の信用危機の津波、逆行高銘柄に注目

日経平均株価は、4日大幅続落で、バブル崩壊後の03年4月安値7603円76銭をあっさり割り込んでしまった。グリーンスパンFRB前議長の「百年に一度の信用危機の津波がきている。想像以上だ」との証言や、英国中央銀行のビーン副総裁の「これは一生に一度あるかないかの危機であり、史上最悪の金融危機の可能性がある」との言葉を聞くほどに、ことの深刻さは計り知れないものがある。ヘッジファンドの手仕舞い売りと投信の解約売りが何時終るか検討がつかない状況だ。日本の銀行の株式の含み損は約一兆二...


日本電産コパルの中間連結決算は予想値から上ブレ――引け後のリリース、明日の1本

日本電産コパル<7756>(東1)は27日の大引け後に、9月中間決算を発表した。連結で、売上高450億1100万円(前年同期比4.5%増)、経常利益41億0300万円(同13.6%増)、純利益27億7400万円(同4.9%増)と、前回予想より上ブレした数字となった。 2009年3月期連結業績予想は、売上高900億円(前年比2.3%増)、経常利益82億円(同13.8%増)、純利益53億5000万円(同7.1%増)の前回予想を据え置いている。 27日終値729円でPERは8...


大引けの日経平均株価は486円安の7162円と大幅4日続落

大引けの日経平均株価は486円18銭安の7162円90銭と大幅4日続落。TOPIXは59.65ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は22円92銭安と4日続落した。 値上がり業種は、なし。 値下がり業種は、保険、その他金融、証券商品先物、銀行、ゴム製品など全業種。 東証1部市場値上がり126銘柄、値下がり1556銘柄、変わらず30銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、ファナック<6954>(東1)、花王<4452>(東1)。 225...


三菱UFJをはじめメガバンクがストップ安

三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、100円安の583円ストップ安と4日続急落し連日の上場来安値更新となっている。三菱UFJフィナンシャル・グループが今年度中に最大1兆円規模の増資を検討していることが25日、明らかになったと日本経済新聞社が報じたことを受け、一株当たりの利益の希薄化などを懸念した売り優勢となった。モルガン・スタンレーへの90億ドル(約9000億円)に上る出資に対して疑問視する見方が増えており、厳しい展開が続いている。また、三菱UFJフィ...


ISIDは上場来安値485円から着実に下値切り上げ。低PERの割安・底値圏

電通系の、システム開発・構築事業などを行なっている電通国際情報サービス(ISID)<4812>(東1)は反発。34円高の557円まで買われている。 8日と10日につけた上場来安値485円を底に、反発。上下しながらもおおむね下値を切り上げる展開となっている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある700円ライン、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある800円ラインまで戻していきたい。 PER7.87倍、PBR0.50倍と割安でもある。


西芝電機は上方修正発表も地合いの悪化から4日続落

西芝電機<6591>(東2)が、7円安の118円と4日続落。本日午後2時に2009年3月期業績予想の修正を発表、営業利益が従来予想を1億3000万円上回る12億3000万円(前年比10.4%減)となることを好感して3円高の128円まで買われるも、全般地合いの悪化から売られている。主力の船舶用電機システムが好調で、7月31日に続く2回目の上方修正、PER7倍台、PBR0.46倍と割安感があるが、市場では換金売りが一段と強まっており、100円処を底値としてモミ合いの動きとなりそ...


『ナイスクラップ』ブランドなどを展開するパルは続伸。好業績、割安、高め配当利回りの優良株

若い女性向け衣料の『ナイスクラップ』ブランドなどを展開する、パル<2726>(東1)は続伸。33円高の720円まで買われている。 中期続落で来て、10日には上場来安値630円をつけた。以降はリバウンド局面となっている。続伸で次のフシ1000円台奪回を目指したい。PERは4.60倍、PBRは0.46倍と割安。 業績は好調。今期2009年2月期は前年比増収増益の見込み。会社四季報には次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。 高め配当金も魅力。今期末(通期)配当金...


日本ハムは後場続伸。下値1200円フシ確認でモミ合い上放れへ。好業績予想も材料に

日本ハム<2282>(東1)は後場続伸。97円高の1265円まで買われている。 9月4日につけた年初来高値1860円から反落。今月に入ってからさらに急落し、10日には直近安値1124円をつけた。以降はモミ合いながら、下値フシ1200円ラインを固めている。リバウンドで、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある1400円ラインまで戻したい。 今期連結業績予想は大幅な増益を見込んでいる。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も...


ヤフーは後場も続伸。引き続き、9月中間好決算と国内証券の好レーティングが買い材料

ヤフー<4689>(東1)は後場も続伸。2520円高の2万9050円まで買われている。 引き続き、先週末24日に発表した9月中間連結決算が前年同期比増収増益の好決算だったこと、国内証券の投資判断「1H」(買い・高リスク)、目標株価5万2800円継続が、買い材料となっているもようだ。 チャート的には底値圏。PERも20.61倍と、中期続落でひところから比べるとかなりアク抜けしてきた。このままリバウンドで、次のフシであり13週移動平均線でもある3万5000円ラインまでの戻り...


FA機器などのメーカー、ファナックは続伸。年初来安値からの反発に好決算期待がオン

FA機器などのメーカー、ファナック<6954>(東1)は続伸。後場は330円高の5200円で始まっている。 中期続落で先週末24日には年初来安値4800円をつけた。そこからの見直し買いに加え、あす28日に9月中間決算発表が予定されており、好業績期待で先取り買いが入っているもようだ。 チャート的に底値圏であるだけでなく、PER9.73倍と割安。信用残はやや買いが多く、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。次のフシであり25日移動平均線でもある...


横浜ゴムは前引け後に9月中間業績予想の下方修正を発表も、後場はしっかり。悪材料出尽くしか

横浜ゴム<5101>(東1)は前引け後12時に9月中間業績予想の下方修正を発表した。売上高を前回予想比70億円下方修正して2570億円(前年同期比1.4%増)、経常利益を同2億円下方修正して38億円(同64.8%減)、純利益を同15億円下方修正して5億円(同96.2%減)とした。 後場は15円高の421円で始まっている。9月後半の600円ラインから続急落し、下値フシ400円ラインを確認している。悪材料出尽くしで、反発の場面か。


SRIスポーツ 「ザ・ゼクシオ REVO ドライバー」新発売

SRIスポーツ<7825>(東1)は人気ブランド「ザ・ゼクシオシリーズ」の新たなラインアップとして、方向安定性を特に高めた高慣性モーメントクラブ「ザ・ゼクシオ REVO ドライバー」を、2008年12月13日より新発売することを発表した。 従来の「ザ・ゼクシオ」に比べ、投影面積の大きいシャロータイプにしたこと及び「高慣性モーメントヘッド」にしたこと、さらにフェェースに軽比重チタンを採用し、余剰重量をソールへ配分したことで、徹底した低重心化を実現。これにより、楽に球が上がり高...


前引けの日経平均株価は30円高の7679円と反発

前引けの日経平均株価は30円42銭高の7679円50銭と反発。TOPIXは11.66ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は12円68銭安と続落している。 値上がり業種は、海運業、ガラス・土石製品、陸運業など10業種。 値下がり業種は、銀行業、保険業、ゴム製品など23業種。 東証1部市場値上がり589銘柄、値下がり1021銘柄、変わらず93銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)、フジクラ<5803>(東1)、パナソニック電工<69...


エノテカは続伸。円高メリット銘柄、ボジョレ・ヌーヴォーのシーズンストックとして買われる

エノテカ<3049>(東2)は続伸。8700円高の8万8900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは9万0200円。 ワイン輸入・販売事業を行なっているため、円高メリット銘柄として注目されているもようだ。加えて、今年は11月20日に解禁のボジョレー・ヌーヴォーのシーズンストックとしても買われているもよう。 チャートを見ると、10日につけた7万3000円からは反発しているものの、まだ安値圏にある。9~10月急落前の10万円ラインまでの戻りを目指したい。PER6.8...


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