証券新報 2007年6月12日 (火曜日)

フリービットが続騰 今期大幅増益予想を好感

フリービットが続騰となっている。引き続き今期見通しが好感されているようだ。同社によれば、今4月期は、経常利益が前期比2.1倍の3億8000万円、純利益が同60%増の3億7500万円と大幅増益を計画しているという。(証券新報)


金利敏感株が安い その他金融、不動産など

東証1部では、その他金融、電気・ガス、不動産など、金利敏感株が売られている。12日の長期金利は1.925%まで上昇し、今年最高水準となっただけでなく、中長期的な金利の先高感が根強く、今後の収益を圧迫する、との懸念が広がっているようだ。(証券新報)


損害保険株が安い 利食い売りに押される

三井住友海上、あいおい、ミレアHD、損保ジャパンなど損害保険株が売られている。前日(11日)まで長期金利の上昇による運用利回り期待で買われていたものの、利益確定の売りに押されている。(証券新報)


ニチイ学館 コムスンから一括買収

ニチイ学館は、コムスンの介護事業を一発して買収する方針であることが明らかになったと読売新聞が報じている。グループから要請があれば老人ホーム事業も引き受けるとしている。


農水省 バイオ燃料増産で新法制定へ

読売新聞の報道によると、農水省は、バイオエタノールの生産支援の為に新法の策定に乗り出すと報じてる。流通価格を下げるために揮発油税に相当する額の補助金を製造業者に支給したりする。


東証1部騰落数(14:30)

値上がり:408 値下がり:1205 変わらず:110


ナイスクラップが大幅高 第1四半期の大幅増益で

ナイスクラップが大幅高。第1四半期の大幅増益が好感されているようだ。同社は11日、第1四半期連結を発表しており、経常利益が前年同期比24%増の2億7700万円、純利益が同54%増の1億4600万円だった。(証券新報)


REITは高い 投信の買いか?

東証REIT指数が2392+30と高い。長期金利が上昇しており本来なら売られる筈のREITが時価総額上を中心に買いが入っている。市場の一部では、投信の買い観測が流れているようだ。なお、昨日の大引け前に大口売りで急落した反動でも買いが入り易い面もあるようだ。(証券新報)


公取 大成建設などに不当廉売で警告

公正取引委員会は、低価格で落札し公正な市場競争を制限したとして、大成建設など大手ゼネコン数社に独占禁止法違反・不当廉売で警告を出す方針を固めたと、日本経済新聞が報じている。


ジェネレーションジャパン、コムシード株5.15%を取得

12日付で関東財務局に提出された大量保有報告書によれば、ジェネレーション・ジャパン・マスター・ファンド(ケイマン)がコムシード株1930株(保有割合5.15%)を取得したことが明らかになった。報告義務発生日は6月6日。(証券新報)


グッドウィル 労組から要求受ける

グッドウィルは、グループ内の介護関連企業の労働組合より、1、会社はグループ内介護関連企業を譲渡するのであれば、全体を一括にて行うこと。2、会社は組合に対して、本件の回答を可及的速やかに文書にて行うこと。の2点の要求を受けた事を明らかにした。同社は、「要求もふまえ今後も厚生労働省と調整しながら検討を続ける」とコメントを出した。


5月の消費者態度指数 47.3

14時に内閣府が発表した5月の消費動向調査の消費者態度指数は、前月比0.1マイナスの47.3(前年同月比2.5減少)となった。


東証1部騰落数(14:00)

値上がり:403 値下がり:1217 変わらず:103


ベネッセ コムスンの老人ホームを買収検討

日本経済新聞やブルムーバーグニュースは、ベネッセが、コムスンの老人ホーム事業の買収を検討していると報じている。会長兼CEOの福武総一郎氏が今日にも帰国し具体的なプランを練る模様。


低位建設株が売られる 金利上昇で

飛島、佐伯、大末、東亜建設など低位建設株が安い。長期金利の上昇で負債の大きい低位株の収益への影響を懸念し投げが出ているようだ。また、グッドウィルがザラ場中に寄り付き乱高下している事で、個人投資家が動きの悪い低位を投げて、乗り換える動きも出ているようだ。(証券新報)


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