株式投資情報 2007年6月19日 (火曜日)

レーザーテック 今期20円増配の年60円を予想

レーザーテック<6920>(JQ)は、18日引け後、増配の発表を行った。 液晶・半導体検査装置、フォトマスク・カラーフィルター検査装置で業界トップの同社は、デジタル家電の増産と共に需要が拡大している。それに伴い、業績は増収増益基調で、最高益更新ペースである。業績が飛躍的に伸長していることから株主還元策として、増配を実施することにした。今期07年6月期末の配当は、前回予想を20円上回る60円を予想している。 業界のオンリーワン企業であることから、今後も安定した業績で推移するものと期待される。


大引けの日経平均株価は178円高の1万8149円と3日続伸

大引けの日経平均株価は178円03銭高の1万8149円52銭と3日続伸した。TOPIXは15.45ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は15.64円高と3日続伸した。 値上がり業種は海運、不動産、陸運、ゴム製品、その他製品など。 値下がり業種は水産・農林業、医薬品、パルプ・紙、鉱業の4業種。 東証1部市場値上がり1236銘柄、値下がり361銘柄、変わらず129銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、商船三井<9104>(東1)、熊谷組<1861>(東1)、フジクラ<5803>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、明電舎<6508>(東1)、東京ドーム<9681>(東1)、KDDI<9433>(東1)。 全体の値上がり率上位は、東海汽船<9173>(東2)、ピーエイ<4766>(東マ)、太平洋海運<9123>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、日清紡<3105>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、東芝<6502>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)など116銘柄。


東京急行電鉄は続伸。指標・テクニカルとも「買い時」

東京急行電鉄<9005>(東1)は続伸。きょうの日足は大陽線となっている。 とくに材料が出たわけではないが、きょうは不動産、陸運業、倉庫・運輸などのセクターが高く、東証1部業種別株価指数ではこれらの業種が値上がり率上位に入っている。 現在の株価でPERは20倍台、PBRは3倍台と、頃合いの数字。また、続落で来ていたため、オシレーター的にも「買い時」。 地合いにもよるが、まずは900円ラインへの戻りが目標だ。


熊谷組が急反発し年初来高値を更新、225採用銘柄値上がり率ランキング上位に

熊谷組<1861>(東1)が、20円高の276円と急反発し2月27日につけた年初来高値を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。2008年3月期営業利益が前期比25.3%増の60億円予想。経営再建に一定のメドがついたとみて、10期ぶりに配当1円50銭を実施と08年10月に普通株への転換が始まる優先株の一部を買い取ることが買い手掛かりになっている。前週15日にゼネコンが中途採用を拡大すると報じられたことも株価を刺激、225採用銘柄の出遅れとして買われているようだ。


東洋シヤッターは急伸も、まだまだ伸びしろあり。増配、好業績予想が買われる

東洋シヤッター<5936>(東1)は急伸。179円高の1893円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないが、引き続き、今期の増配(前期30円→今期42円)と、先週6日に前3月期決算と中期経営計画の説明会を行なったことが買い材料となっているもようだ。 中計は2007年~09年3月期の3ヵ年のもの。設備投資を積極的に行なうとともに、有利子負債を削減。2009年3月期で売上高235億円(07年3月期実績212億5000万円)、経常利益13億円(同8億0500万円)、純利益12億円(同7億4400万円)を...


任天堂が3日続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感

任天堂<7974>(東1)が、1200円高の4万3200円と3日続伸し、4日につけた上場来高値4万3900円を窺う動きになっている。米国市場の上昇に加え、銀行系証券が投資判断を「2」継続、目標株価を4万4000円→4万8000円に引き上げを好感している。 また、前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、国内大ヒットの携帯ゲーム『DS』が海外でも普及期へ。ハード、ソフトとも増勢。据え置き型『Wii』も本格利益貢献始まる。会社計画営業益2700億円は上振れ濃厚。純益更新。連続増配として、2008年3...


株マニ注目銘柄のGABAは割安放置の優良銘柄、見直し買い

株マニ『今週の注目銘柄』のひとつ、GABA<2133>(東マ)は小幅反発。今朝は3000円高の14万7000円で始まり、その後は15万円台に乗せている。 とくに材料が出たわけではないが、同業他社のNOVA<4655>(JQ)の不祥事で、英会話スクール銘柄が引き続き買われている。 同社の場合、業績が堅調で、実質無借金の好財務という優良企業にもかかわらず、現在の株価でPER7倍台と、割安放置であることも見直されているもようだ。


NOVAは売買停止が終了後、小幅続伸

NOVA<4655>(JQ)は小幅続伸。後場、5円高の93円まで買われている。 今回の業務停止と業績悪化などを受け、増資を目指すとの報道があった。同社側はきょう前引け前に、「機関決定は一切ない」と発表。その後、売買停止が解かれ、売買が再開している。 信用残は買い長。売り残はなく、買い残は30万株となっている。


乾汽船は海運株人気を背景に、割安を買われる

乾汽船<9113>(東1)は反発→後場に入っても続伸。一時、260円高の1781円まで買われた。 きょうは引き続き海運業セクターが高い。同社のほか、太平洋海運<9123>(東1)、第一中央汽船<9132>(東1)、明治海運<9115>(東1)、新和海運<9110>(東1)、飯野海運<9119>(東1)などが東証1部業種別株価指数の値上がり率上位にランクインしている。 乾汽船のチャートを見ると、4日につけた上場来高値1994円をピークに、続落していた。ここへ来て、再び海運株人気と、PER10倍台の割安放置 見直しで買いが入っているもようだ。 信用残は売り買いがほぼ拮抗。また、単位は100株なので、現在の株価で10万円台と、買いやすさも魅力だ。 市場全体の地合いにもよるが、再び上場来高値を更新するか。


株マニ注目のニッチツが3日続伸し年初来高値を更新、四季報が増額修正

株マニ6月4日リアルタイム注目銘柄のニッチツ<7021>(東1)が、6円高の521円と3日続伸し6日につけた年初来高値を更新している。前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、バルカー、自動車運搬船が引き続き活況でハッチカバー、カーデッキ、舶用大型プラントは続伸。液晶ガラスや半導体封止材原料のハイシリカも堅調。高稼働で新工場の償却負担こなし営業増益として、2008年3月期営業利益は14億2000万円→16億9000万円に増額修正、続く09年3月期営業利益は17億5000万円を予想している。今期予想PER11倍台と割安感がある。引き続き...


テイカが続伸し年初来高値を更新、四季報予想は増額修正見通し

酸化チタンと界面活性剤が2本柱のテイカ<4027>(東1)が、26円高の386円と続伸し12日につけた年初来高値370円を更新している。前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、収益柱の酸化チタンが拡大。特に高付加価値の微粒子品や表面処理品が化粧品向け等に伸長。汎用品も燃料高の転嫁進捗で採算改善。電子部品向けの導電性高分子酸化重合剤も増加。償却増こなし営業増益。工場誘致奨励金なく最終横ばいとして、2008年3月期営業利益は13億5000万円→19億円に増額修正、続く09年3月期営業利益は22億5000万円を予想している。 今期予...


東レが5日続伸し騰勢を強める、4ケタ大台を意識した動きに

東レ<3402>(東1)が13円高の919円と5日続伸し騰勢を強め、1月29日につけた年初来高値950円を窺う動きになってきた。オルガノ<6368>(東1)・三菱レイヨン<3404>(東1)などが連日の年初来高値更新するなど水処理関連銘柄を物色する動きが強まっている。また東レが15日に、有機ELの消費電力を低減したり発光効率を高めたりするのに有望な新材料を開発したと報じられたことも材料視している。 株価は4ケタ大台を意識した動きになってきたようだ。


前引けの日経平均株価は177円高の1万8148円と3日続伸

前引けの日経平均株価は177円23銭高の1万8148円72銭と3日続伸。TOPIXは14.06ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は11.26円高と3日続伸している。 値上がり業種は海運、不動産、ゴム製品、陸運、その他製品など。 値下がり業種は鉱業、水産・農林業、医薬品、パルプ・紙、保険の5業種。 東証1部市場値上がり1089銘柄、値下がり502銘柄、変わらず134銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、商船三井<9104>(東1)、東京急行電鉄<9005>(東1)、フジクラ<5803>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)、明電舎<6508>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ピーエイ<4766>(マ)、太平洋海運<9123>(JQ)、ミサワホームサンイン<1741>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、日清紡<3105>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、東芝<6502>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)など100銘柄。


ローランド5日続伸し連日の年初来高値更新

ローランド<7944>(大1)が、60円高の3100円と前日と変わらずを挟んで5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週15日に発売された会社四季報によれば、ドル箱の業務用インクジェットプリンタが海外軸に成長続く。低溶剤系インク等のサプライ品も販売伸ばす。電子楽器は電子ドラムやギター用エフェクター等がなお拡大。電子ピアノも新製品効果でシェア伸ばす。純益過去最高を更新として、2008年3月期純利益は42億円→47億円に増額修正した。続く09年3月期純利益は53億円を予想している。配当も増額含みで、今期...


ヒロセ電機が3日続伸、中国・蘇州市に生産拠点を新設

コネクター国内最大手のヒロセ電機<6806>(東1)が、170円高の1万5650円と3日続伸している。同社が中国・蘇州市に生産拠点を新設する方針を固めたとの報道を好感している。同社はこれまで生産を基本的に外部委託する経営戦略をとってきたが、携帯電話など先端のデジタル機器の急速な市場拡大でコネクターなど電子部品の需給が逼迫。コストダウンを進めやすい中国に拠点を設けて需要増に対応するとしている。 1万6000円のレンジ上限抜けとなれば、1万8000円処までの上昇も見えてこよう。


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