証券新報 2007年6月23日 (土曜日)

ケンウッド・ビクターが経営統合で大筋合意

ケンウッドとビクターが経営統合する方向で大筋合意したと、この日付の日本経済新聞が報じている。ケンウッドがビクターの第3者割当を200億円程度(出資比率13%程度)を引受して、ケンウッドの筆頭株主のスパークスが松下電器からビクターの株式の一部を買い取るとしている。なお、来年にも両社でも持ち株会社を設立する模様だ。


日立建機 800億円のファイナンス

日立建機は、9月までに最大で800億円のエクイティファイナンスを実施すると、この日の日本経済新聞が報じている。設備投資が主な目的の模様。


東証 特設注意市場を創設

時事通信の報道によると、東証は、これまで有価証券の虚偽記載を行った企業などの株式を割り当てする特設注意市場を10月に新設する模様。これまで虚偽記載を行った場合に上場廃止とならず改善報告書など軽い処分であった企業が割当となる場合がある。


ダイナシティ 米投資会社と資本業務提携を協議

ダイナシティは、米デラウエアの投資会社D.B.ZWIRN&Co., L.Pと資本・業務提携の協議を開始したと発表した。DB社は、運用資産は50億ドルの不動産ファイナンスやアセットファイナンス、上場未上場の投資事業を行っている。


黒田電気社長 が反社会勢力と面会し辞任

黒田電気の黒田 善孝取締役・代表執行約社長が、反社会勢力の関係者と面会した事で、6月22日付けで辞任したと発表した。


下振れリスクは低いか ナイジェリアでの供給懸念が台頭

先週の東工取中東産原油は5万円の大台で上値を追う展開が続き、一時5万3610円の高値をつけた。米国での原油在庫が9年ぶりの高水準に達したことなどが弱材料視されるも、アフリカ最大の産油国ナイジェリアでの供給懸念や製品需要の多さなどを眺め、堅調に推移。引き続き5万円大台での底堅い値動きが続くか。NY、LDN市場はともに、70ドル近辺まで値を伸ばしている。


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双日 2211億円の優先株の買入消却実行

双日は、5月18日の発表どおりに2回目・額面2211億円の優先株の買入消却を行ったと発表した。取得価格は551億7300万円。次回予定日は9月28日。


東京は週末控えて小動き

東京金は軒並み安。NY金が下げたことを受けて、寄付きから売り優勢となった。しかしその後、ドル/円が124円台に乗るなど円安が進行したことを背景に下げ幅を縮小、全限月が始値の水準を上回って引けた。先限終値は前日比7円安の2624円。


ゴムは軟調商状

東京ゴムは総じて小安い。この日はエネルギーなど他商品の軟調推移を嫌気しておおむね安寄りした後も、売り優勢の展開となった。ただ、週明け25日に納会を控えた当限6月限が地合いを引き締めると、2番限以降も下げ幅を縮小する場面が目立ち、先限は前日比1.3円安の264.5円で取引を終えた。


小林産業、中間経常46%増益 四季報予想上回る

小林産業の4月中間連結は、経常利益7億1800万円(前年同期比46%増)、純利益3億7100万円(同35%増)だった。四季報予想の経常利益5億5000万円、純利益3億円を上回った。10月通期は、経常利益13億1000万円(前期比8%増)、純利益7億円(同16%増)を見込む。


ナガイレーベン、9カ月連結は経常1%増

ナガイレーベンの9カ月連結は、経常利益30億6700万円(前年同期比1%増)、純利益18億1600万円(同1%増)だった。8月通期予想に変更なし。


東新住建、今6月期予想を上方修正

東新住建は、今6月期の連結業績予想を下方修正、経常利益9億2000万円(前回予想25億2300万円)、純利益5000万円(同10億4600万円)とした。(証券新報)


進和、1対1.1株の株式分割

進和は、8月31日現在の株主に対して、1対1.1株の株式分割を行う。


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