株式投資情報 2007年6月25日 (月曜日)

三栄建築設計 こだわりの家造りで住まう人の夢を実現

現在、都心部の地価が上昇している。吉祥寺駅から徒歩30分の南町で坪170万円だったのが230万円、小金井では100万円が130万円まで上昇している。また、戸建住宅も4000万円で販売していたものが6000万円でも売れる状況となっている。1棟5000万円から6000万円の販売価格帯であればそのうちの60数%は土地代であることから、地価の上昇は販売価格に大きな影響を与えることになる。 首都圏で工務店を含めた戸建建築業者は、約1000社、そのうちの30社ほどが年商100億円を超え...


大引けの日経平均株価は101円安の1万8087円と続落

大引けの日経平均株価は101円15銭安の1万8087円48銭と続落した。TOPIXは13.12ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.34円高と8日続伸した。 値上がり業種は空運、精密機器、電気機器の3業種。 値下がり業種は不動産、証券商品先物、倉庫運輸関連、水産・農林、卸売など。 東証1部市場値上がり325銘柄、値下がり1323銘柄、変わらず79銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)、リコー<7752>(東1)、オリンパス<7733>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、平和不動産<8803>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、住友不動産<8830>(東1)。 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)、アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)、セキド<9878>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、大氣社<1979>(東1)、米久<2290>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、ニコン<7731>(東1)、リコー<7752>(東1)など65銘柄。


ミツミ電機が大幅高、ニンテンドーDS人気が高まるとの期待感から買われる

電子部品大手のミツミ電機<6767>(東1)が、150円高の4230円と大幅高。5月8日につけた年初来高値4170円を更新している。バンダイナムコゲームスやセガなどゲームソフト大手が、ソフト開発の比重をソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)向けから任天堂<7974>(東1)に移していることを受け、ニンテンドーDS人気が一段と高まるとの期待感から買い直されている。 株価は、00年4月高値4650円を窺う動きを鮮明にしよう。


セイコーは後場も続伸、年初来高値を更新

セイコー<8050>(東1)は後場も続伸。43円高の889円まで買われている。1月につけた「年初来高値」868円を更新した。 この3ヵ月ほどは700円ラインから800円台まで、続伸で来ている。一目均衡表では、日足は完全に雲を上抜け。週足チャートでも、上抜けそうな、勢いのある状態になっている。 次のフシは昨年5~8月の1000円ラインだ。


全日本空輸は後場も続伸。引き続き、外資証券レーティングが材料。羽田関連も

全日本空輸<9202>(東1)は後場も続伸。7円高の473円まで買われている。 引き続き、先週の外資系証券のレーティングが材料となっているもようだ。新規「買い」、目標株価600円としている。羽田空港拡張関連株としても買われている。 チャートを見ると、この半年ほどは400円台後半でモミ合い。しかし三角保ち合いのカタチにも見え、上放れのタイミングでもあったようだ。 まずは500円ラインが目標。中長期では、地合いにもよるが、レーティングどおり、600円を目指しても良いかもしれない。が、関連会社を締め付けて...


富山化学工業が急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に

富山化学工業<4518>(東1)が、84円高の830円と急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。同社はF.ホフマン・ラ・ロッシュ リミテッドと富山化学が所有する新規抗リウマチ薬「T-5224」の世界的な研究、開発及び販売に関するライセンス契約を本日締結したとの発表を材料視した買いが優勢となっている。 株価は4月10日高値841円のフシを抜けるか注目されよう。


日機装が3日ぶりに反発し年初来高値を更新

日機装<6376>(東1)が、29円高の1097円と3日ぶりに反発し18日につけた年初来高値1093円を更新している。米ボーイング社の次期中型旅客機「787」の機体工場を愛知県の第1工場隣接地に新設するとされたことを材料視。同社の航空機部品カーボンファイバー製カスケードに対する期待が高まっている。今期予想PER16倍台と割高感はなく上値追いが続きそうだ。


住友不動産が3日大幅続落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

住友不動産<8830>(東1)が、160円安の4000円と3日大幅続落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。市場では8月の利上げ観測が高まり、市場はすでに織り込み済みとの声もあるが、為替の円安傾向からハイテク株へ乗換えの動きが出ている。また、証券取引等監視委員会が投資家から出資を募るファンドの運用業者すべてを9月から検査対象にする方針と報じられたことも影響しているようだ。 住友不の株価は、戻り売り圧力が強く、1月11日につけた年初来安値3670円を意識した動きになってきた。


沖電気工業が3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

沖電気工業<6703>(東1)が、7円高の238円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率第1位に入っている。財務省6月21日受付の大量保有報告書によれば、ゴールドマン・サックス証券の保有株比率が6.33%→7.54%に上昇していることから業界再編の思惑も浮上しているようだ。


前引けの日経平均株価は92円安の1万8096円と続落

前引けの日経平均株価は92円49銭安の1万8096円14銭と続落。TOPIXは10.44ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.77円高8日続伸している。 値上がり業種はその他製品、空運、医薬品、電気機器の4業種。 値下がり業種は不動産、証券商品先物、卸売、ゴム製品、建設など。 東証1部市場値上がり553銘柄、値下がり1007銘柄、変わらず165銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)、武田薬品工業<4502>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)、三越<2779>(東1)、三菱地所<8802>(東1)。 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)、オックスホールディングス<2350>(大ヘ)、セキド<9878>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、大氣社<1979>(東1)、米久<2290>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、ニコン<7731>(東1)、リコー<7752>(東1)など50銘柄。


フリーワークが一時ストップ安まで売られる

製造業派遣のフリーワーク<2486>(大ヘ)が、3万3000円安の16万8000円と急落、一時ストップ安の16万1000円まで売られた。人材派遣大手のフルキャスト<4848>(東1)が前週22日、完全子会社のフルキャストファクトリーとフリーワークとの合併基本合意を撤回するとの発表を嫌気した売りが先行。合併比率や合併後の経営体制など条件面で合意に至らなかったためとしている。 株価は、現在寄付きの16万1000円を安値に17万1000円まで切り返す動きになっている。


ジャパン・デジタル・コンテンツ信託はストップ高タッチも、まだ安値圏

ジャパン・デジタル・コンテンツ信託<4815>(東マ)は続伸。ストップ高の4万3700円ラインにタッチする場面も出ている。 引き続き、先週21日に、「独立行政法人中小企業基盤整備機構と共同出資のファンドで、米国と共同制作するアニメ作品に投資する」と発表したことが材料となっているもようだ。 また、前期決算の損失計上から、今期は黒字転換の見通し。大口株主はトヨタ自動車<7203>(東1)、NTTデータ<9613>(東1)など優良企業、ビーエヌエー・パリバ系やドイツ銀行系、モルガン・スタンレー系といった優良外資が並んでいる。旧通産省の研究会から発展した会社。などなど、買い安心感の材料もあるようだ。 短期日足チャートでは続伸しているが、中期週足では、まだまだ安値圏。長期月足チャートで見ると、4万円のフシを抜けたら、次のフシは7万円だ。 現在の株価で、PBRは5倍台と高めだが、PERは約15倍と割安水準。


ひまわりCX ジャパンネット銀行の即時入金サービスを開始

ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわりCXは、6月1日より、商品先物オンライン取引口座への即時入金サービスを拡充し、ジャパンネット銀行(東京都新宿区)の即時入金サービス(リンク決済)を開始した。 即時入金サービスは、提携銀行が提供するインターネットバンキング(パソコンや携帯電話を使いインターネット経由で振込み等ができるサービス)を利用することで、提携銀行の口座からひまわりCXの商品先物オンライン取引口座へ簡単に取引資金を入金できるサービス。入金後即座に口座残高に反映されるため、取引機会を逃...


株マニ注目の日本精線が連日の年初来高値更新、銀行系証券が目標株価を1000円に

5月9日大同特殊鋼系という観点から注目とした日本精線<5659>(東1)が50円高の827円と大幅高し連日の年初来高値更新となっている。銀行系証券が投資判断を新規に「1」、目標株価を1000円としたことが買い手掛かり。 大同特殊鋼がトヨタ自動車、ホンダ、スズキ、富士重工業の自動車大手4社に対し、出資を要請したことが7日わかったと一部マスコミが報じた。親密な安定株主を増やして敵対的な買収を防ぐ狙いだ。ホンダはすでに応じ、トヨタも前向きに検討する見通しという。 また、大同特殊鋼は3月30日に、持ち分法適用会社、日本精線が大同の子会社で同業の大...


毎度ご紹介の、ツムラはジリ高を継続中。中期では上場来高値更新も?

当サイトで連日紹介の、ツムラ<4540>(東1)は小幅反発。寄り後、25円高の2310円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないが、5月に発表した前期決算で、営業・経常利益が前年比減益による失望売りで2600円ラインから2100円ラインまで急落。その後、中期経営計画を評価した見直し買いなどで、ジワジワと戻してきている。 戻り足とはいえ、まだまだ急落前の水準までは戻していないし、週足では、移動平均線からもローソク足は下方乖離だ。現在の株価でPERは18倍台、PBRは2倍台と、割安水準でもある。 まずは2600円...


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