株式投資情報 2010年1月8日 (金曜日)

帰省の「ご当地」商品から連想して、山口県銘柄――銘柄ウォッチ

年末、故郷の山口県へ帰省した。今回は飛行機を使い、羽田−山口宇部空港の便で往復した。話題の?JAL(日本航空<9205>(東1))を使ったのだが、心なしか、客室乗務員さんの張りついたような笑顔が、痛々しく見えてしまった。気のせいだとは思うが。飛行機の予約は11月のうちに電話で行なったのだが、最初に、「この電話は、記録のため(だか何だったか)録音されています」とアナウンスが入っていた。経営悪化とそのための税金投入?に、怒りの電話が多いのかもしれないな、などと勝手に想像していた...


「株式投資情報ブログ」はiphone(アイフォーン)や携帯電話でもご覧になれます!

日本インタビュ新聞社が提供する「株式投資情報ブログ 証券オンライン」は、iphone(アイフォーン)や携帯電話でもご覧になることができます。 日本インタビュ新聞社が運営する株式投資情報サイト群は、月間約1000万アクセスを誇る、「企業と個人投資家を結ぶ」橋渡し役を目的とした注目度の高いWEBです。特に、個人投資家に関心の高い企業情報とマーケット情報に特化し、詳しく、わかりやすい内容が売り物です。また、WEBサイトのほかにモバイル(携帯電話)向けの配信、法人向け(情報提供会社...


2010年注目される株式投資材料キーワード:「スマートグリット」ほか

『スマートグリット』 産業テーマ 次世代の送電線網。送電網にITを組み込んで、企業、家庭等の電力需要に応じたムダのない最適な電力供給を目指す。省エネにつながる。今後、家庭でも太陽光発電が活発となることが予想され、発電量のデータ把握が大切となる。電力メーターが重要な役割を担うものと期待される。大崎電気工業<6644>(東1)、かわでん<6648>(JQ)などが注目されている。『太陽電池』 産業テーマ 太陽の光を半導体によって電力に変える。蓄えるイメージの電池というより、発電する...


ワコールは石川遼選手も絶賛の『CW−X』ブランドの初直営店オープン

■「CW−X コンディショニングストア」を青山と半蔵門にオープン ワコールホールディングス<3591>(東1)のワコールは、コンディショニングウェアを主力商品とする『CW−X(シー・ダブリュー・エックス)』ブランド初の直営店を、1月27日にスパイラル1階(港区南青山)、続いて2月7日にランニングステーション併設型ショップをワコール麹町ビル1階(千代田区麹町)にオープンすると発表した。 健康志向が高まる近年、ランニングやウォーキングなどのスポーツをはじめる人が急増し、スポーツ時...


2010年注目される株式投資材料キーワード:「需給ギャップとデフレ」ほか

【需給ギャップとデフレ】 景気 日本には現在、40兆円近い需給のギャップがあるといわれる。供給が多すぎるのか、需要が少なさ過ぎるのか。戦後一貫して作れば売れる時代から、作っても売れ難い時代となった。このため、販売価格を下げて売ろうとするデフレは続いている。少子高齢化で国内需要は減る一方。供給の企業側数は高度成長期のまま。淘汰とM&A(合併・提携)は2010年も進みそうだ。【ドバイ問題】 政治・経済 アラブ首長国連邦ドバイ政府が、2009年11月25日、政府系持株会社ドバイ・ワ...


手放しでは喜べない「中国海外進出ブーム」!ダイハツが教えてくれたこと

■ダイハツは「中国・合弁企業から撤退」も素早い判断を好感 「あまり大きくは反応はしなかった。しかし、かなりのショックはあった」――。ダイハツ工業<7262>(東1)の、『中国での合弁解消』は、中国関連銘柄に冷水を浴びせるものだった。 全般相場が高いことで、中国関連銘柄を大きく引き下げるまでにはならなかった。しかし、立ち止まって、中国関連を考え直すきっかけにはなった。なぜなら、ダイハツ工業といえばトヨタ自動車<7203>(東1)グループ企業の一員。経営判断の優秀なことではすばら...


2010年注目される株式投資材料キーワード:「アジア経済圏構想」ほか

【アジア経済圏構想】 政治・経済 民主党政権の経済成長戦略。少子高齢化の進行による国内需要不足で人口が多く、成長過程にある中国、インドなどアジアに求める。需要地に近い所に工場等を建設する企業も一層増えるものとみられる。2008〜09年の中国関連に加えアジア関連は重要なテーマ。ただ、「商品をアジア市場に陳列するだけで売れるのか」という指摘もある。メイドインジャパンの力が低下しているため。民主党政権の政策については、メイドインジャパン復活の物作りに対する姿勢が求められる。【クラウ...


8日前場の東京株式市場は円安を好感し物色が活発化、日経平均は反発し1年3カ月ぶり1万800円台

8日前場の東京株式市場は菅財務相の発言を受けた円安を好感する形で輸出関連株を中心に主力銘柄が上昇し、材料株にも買いが広がる好展開となった。 日経平均は1万800円台に乗り、取引時間中としてはリーマン・ショック初動期の08年10月6日以来、約1年3カ月ぶりの水準を回復。朝方134円79錢高の1万816円45銭まで上昇し、前引けは71円58銭高の1万753円24銭だった。 東証1部の出来高概算は、オプション1月物のSQ算出日だったこともありやや増加して13億5336万株、売買代...


富士重工業が積極投資判断を受け高値を更新、自動車株が全面高の中でも目立つ

1ドル93円台への円安を受けて自動車株が全面高となる中で、富士重工業<7270>(東1)が昨年来の高値を更新し異彩の動きとなった。10時40分にかけて479円(27円高)まで上昇。材料としてはゴールドマン・サックス(GS)証券の目標株価引き上げが伝えられている。 GS証券は8日付けで同社株の投資判断を「買い」継続のまま目標株価を450円から480円に引き上げたと伝えられた。同社が昨年末に発表した11月の国内生産台数は前年同月比10.9%増、輸出も同12.2%増と堅調で、ボー...


3D関連銘柄が高くソニーが戻り高値、有沢製作所は一時値上がり率1位、パナソニックも高い

ソニー<6758>(東1)が3日ぶりに戻り高値を更新し、有沢製作所<5208>(東1)は10時20分を回り東証1部の値上がり率1位に顔を出すなど、3次元(3D)映像関連銘柄の値上がりが目立つ。パナソニック<6752>(東1)も戻り高値に顔合わせとなった。 3Dテレビはソニーがこの夏から世界同時発売し、パナソニックは米国で先行発売と、続々発表された。米国で毎年新春に開かれる世界最大の家電・電子製品展示会CES(コンシューマー・エレクトロニクスショー、1月7日〜)では今年最大の...


イオンが第3四半期の赤字大幅縮小を好感し急伸、週足チャート好転の可能性

イオン<8267>(東1)が急伸し、9時27分に875円(79円高)まで上げたあとも頑強。昨7日の大引け後に第3四半期決算を発表。純損益の赤字大幅縮小などが材料視されている。 第3四半期の累計決算(3〜11月、連結)は、売上高に当たる営業収益が前年同期比3.9%減、営業利益は同15.0%減だったが、純損益は大幅に赤字が縮小して約99億円の赤字(前年同期から約195億円の改善)となった。 株価は9時55分現在862円(66円高)。このまま大引けを迎えた場合、週足チャートは約7...


菅新財務大臣からのビッグな『お年玉』?日経平均は値上りで大歓迎!

新しい菅財務大臣から、マーケットへ、ビッグな『お年玉』が届いた。就任第一声が「円安容認」の発言だ。 現政権が発足当初は、「円高こそ庶民の暮らしに貢献し内需を押し上げる」というスタンスが変わった。「景気のことが分かっていない」とか、「このままでは税収がさらに落ち込む」といった現実的な声に応えた形。「コンクリートから人へ」の姿勢は理解できても、稼ぎが落ち込んでは人を大切にすることはできない。「環境・健康・観光」の新3Kだけでは国際競争を生き抜いて行くことは難しい。やはり、根底で...


日本航空が法的整理を嫌い再び下落、上場維持でも減資の可能性などを懸念

日本航空<9205>(東1)の8日朝寄りは66円(10円安)。企業再生支援機構が法的整理の場合でも上場を維持する方針と伝えられたが、大幅減資などの懸念が圧迫しているようだ。9時15分現在、一時65円まで下げたあと69円前後でもみあっている。 同社株は12月30日に法的整理の可能性が強まったことを嫌気して急落し、60円ちょうどの安値をつけた。年明けは一時93円まで値を戻したが、昨7日は再び下値を探る動きとなり、75円まで下げて76円で終わった。 なお、NY市場では、同社への出...


テラ 本日も株価上昇

がんの免疫療法を進めるテラ<2191>(NEO)の株価は、昨日に引き続き本日も上昇している。9時2分現在で前日比66円高の1295円となっている。 材料は信州大学付属病院が手術治療が難しいがん患者に、免疫細胞の司令塔といわれる「樹状細胞」を使った免疫療法によって、3人に1人の割合でがんの進行が抑制されたという1月6日付の「中日新聞」の記事。 テラは樹状細胞を使った免疫療法を世界に先駆けて推進している。末期がんの患者でも完治した例があることから、今後この治療法が益々広まるもの...


エルピーダメモリが円安と黒字転換の観測を受け続伸基調

エルピーダメモリ<6665>(東1)は8日、1715円(40円高)の買い気配で始まり1730円で寄り付いた。今3月期の営業損益が3年ぶりに黒字に浮上しそうと日本経済新聞8日付け朝刊が伝え、約4カ月ぶりの円安も手伝い、続伸基調となっている。 半導体市況が上向いており、報道によると、1ギガ(ギガは10億)ビットDRAMの大口需要家向け価格が1〜3月も2ドル台を維持すれば下期は500億円程度の黒字になる見通しで、通期でも黒字転換するとみられる、という。同社株は、1月5日、台湾で増...


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